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白髪が…って言われちゃった

お腹をさすったり体調を心配してくれる主人。

ふと目についたのだろう 「赤ちゃんが栄養摂ってるのかな。白髪が。」って言われた。

年齢もあるけど妊娠してからとても白髪が増えている。

自分が一番気づいてるし嫌だなぁ~と思っている。

無事に出産できたら白髪染めしたいな…とも思っている。

体の変化に気づいてくれるのは嬉しいことのはずだけど

ネガティブな発見にはちょっぴり残念感。

気づいてても言わないでね…と言えればよかったね。

正直者でまっすぐな主人…憎めない[あせあせ(飛び散る汗)]


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妊娠22週目に入りました

ずいぶんとさぼりました
というより体調がおもわしくないことが多く
ブログを書こうというところまで
気が回りませんでした

妊娠6か月に入って
体調も安定してハッピーマタニティライフを…
過ごしていません。

安定期に入ったら色々楽しめるんだろうと
期待していましたが
思うように体調が良くならずに
最近はダメな妊婦だなと落ち込みぎみでした

ネット検索は悪いことも書いてあるので
禁止にしていましたが
6か月に入っても体調不良の妊婦さんが
いるのか調べてしまいました。

そこで相談者が多いこともわかったり
アドバイスを送る側のコメントを読んで感動したり…
今回は励ましてもらったような気がして
ネットが役に立ちました

まだまだ妊娠中期でも寝込んでいる方も
いらっしゃったり泣いたり嫌になったり
している方もいるみたいです

普段目にするのは元気な妊婦さんばかり
そりゃそうです
元気だから外へ出たりブログを書いたりできる
調子が悪い妊婦さんはおうちで
休んでいるんだから存在を知ることも難しい

甘えている、主人にとても申し訳ない
家事ができない、料理ができない
疲れやすい、頭痛、動悸、立ちくらみ
ひどい倦怠感…などなど気持ちと真逆に
体が動かないことがあります

自己嫌悪で泣きたくなり
ネット検索で同じような悩みを持つ方の
Q&Aを読んで涙のダムが崩壊しました

できるときに、できることだけ
ぼちぼちやる…
主人に手伝ってもらったり負担をかけるようなら
お礼や謝罪を何度も繰り返し伝える
そうすることであと4か月なんとか
メソメソしないでお腹の中の赤ちゃんと
ゆるりを過ごしたいと思います

家に引きこもることが増えて
体力に自信が無くなってきても
出産、育児の時が来れば
やらざるを得ないので体が勝手に動く…のだそうです

勉強になります
たまのネット検索も良いのかな…

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妊娠2カ月に入りました

去年の採卵の後
【卵巣過剰刺激症候群に】なり
寝込んでしまった。
記録を残したかったのに
だいぶサボった。
思い出しながら少しずつ書いてこ。

年明け、クリニックの最初の診察日に
次の胚盤胞移植の相談に行った。

1月10日(火)…胚盤胞移植

1月19日(木)…血液検査で妊娠判定
【妊娠判明】

1月26日(木)…胎嚢確認

2月2日(木)…心拍確認

2月13日(月)…胎芽の二頭身確認

…で、今日に至る。
ここまで順調だが
全く安心できないー。

次回で不妊クリニックを
卒業できるか判断。

エコー見るまでドキドキが
止まらない(;^_^A

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採卵の日

人生、3度目の採卵の日

やはり緊張で前夜はあまり眠れなかった
起きてから絶飲食、ノーメイクでいざ病院へ。

着いてからほどなくして呼ばれた
同意書などを提出して安静室へ。

靴下以外全部脱いで術衣へ着替える。
すぐに看護師さんが来て点滴を装着。

しばらくすると呼ばれて手術室へ。
足を開いて寝転がって
右手には血圧計、左手には脈拍のクリップを付けられた。
その姿勢で15分くらい待っただろうか。
なかなか先生が来てくれない。
看護師さん「私が早まったみたいでごめんなさい」と言って
再度、排尿するように言われて装着していたものを外してトイレへ。
気を取り直して手術台に乗る。
また同じ装着物を付けられ、今度は先生が来た。
初めての先生だ。
麻酔が入ると枕を肩の下あたりに入れられて頭が下がった
頭にしびれというか何かがボワーッと来た!と思ったら寝ていた。
施術中、たぶん後半には意識が戻っていた。
「左の卵巣が痛い!痛い!」と思っていた。
そして、自力で目を開けると終わっていた。
何度も呼ばれて起きない人もいるから
私は目覚めがいいほうなのかな。
それは何にも関係ないが…(^_^;)
むしろ、施術中は痛いから起きないくらい眠っていたい。

すぐに起き上がって、看護師さんに腕を支えられてベッドへ。
点滴を1本のみ。
隣の人は3本と言われているのが聞こえて「うん?なんで?」と
思ったがとくに質問はしないで過ごした。
「トイレに行ってみましょうか」と言われて点滴を連れて
行ってみる。排尿できた。
これが回復のポイントみたい。
出血もわずかにあったが、看護師さんが見た感じ
そんなにふらついていないと判断されたんだと思う。
だから、点滴も少なめで早めに帰されたのかな。

今回は前回に増して、さらにお腹が痛かった。
前回は主に右側が痛かったが
今回は両側が痛かった。
隣の人は「痛み止め飲みますか?」と聞かれていたが
私の担当の看護師さんは聞いてくれなかったので言い出せなかった。
ダメだなぁ~小心者。しっかりしなさい!
痛みを我慢したまま、頭もボーッとしたまま
【安静解除】になり待合室へ。

旦那は仕事の都合で採精した後出勤。
一人で診察待ち。
一緒にいて欲しいが、長時間待たせてると悪いなって
すごく気を使ってしまうから、一人のほうがいくらか気が楽かも。

まもなくして呼ばれて院長先生の診察。
(ちなみに採卵は違う先生)
結果発表!!!
「卵は17個採れました。目標は15~20個だったのでいいですね!」
と安心のお言葉いただきました。
そして診察台に上がり、出血などの確認。
痛いわりにそんなに大量出血ではなかったようだ。
ただ、やはり「卵巣が腫れてきます」から説明が始まり
【OHSS】卵巣過剰刺激症候群の説明プリントをくださった。
「重症の場合は入院です」の言葉がボーッとした頭に刺さった。
急に怖くなってしまった。本当に小心者。
たぶん「そうなる前に予防としてお薬を飲んでくださいね」と
おっしゃったはずなのに、自分では「なるんだぁ」とおびえまくり。

いつ変わったかわからないが
採卵した周期には初期杯移植をしないことになったらしい。
選び抜かれた受精卵を凍結保存する。
…というわけで、私も今回の周期はお休みで来周期に移植予定。
「生理が来たら5日目くらいに来てください!」と言われた。

診察終了。
続いて、看護師さんから飲み薬について説明を受ける。

OHSS予防のお薬 【カバサール】【レトロゾール】
抗生物質 【クラリスロマイシン】
痛み止め 【ポンタール】

病院からはこれらの他にバイアスピリンとチラーヂンをもらっていて
事前に看護師さんに聞いたら「全部飲んでよい」と言われていた。
でも、痛み止めとかは、あまり他に多くの薬を飲むのが怖くなって
結局、今日いただいた薬だけを飲むと自分で勝手に判断。

精算が終わって13:00頃。
朝は7:30に家を出たので、やはり疲れたな。
本当は自力で運転しちゃダメと言われているのに
今回はどうしても事情があり頑張って運転してしまった。
安全!ゆっくり!眠くなったら休憩を!と言い聞かせて
なんとか無事に帰還。

病院前を出発する前に、おにぎりを買って食べて
すぐに痛み止めを飲んだ。
1時間くらい経って、効いてきた気がする。
家事は一切お休み。
とにかく横になって過ごした。
幸い(?)今晩は旦那が外で夕飯を食べてくるので
準備もいらない。
とことん、ゴロゴロして痛くならない位置を探して
座ったりもしながら、テレビを観たりもした。

結局、夜になっても少々の痛みとの闘いは続き、
寝ようと思うが、痛みへの緊張感でなかなか眠くならない。
体が痛くなるばかりだし、途中トイレに起きると
頭がグラグラして吐き気もおさまっていなかった。

心療内科の薬も今日は1回も飲んでいない。
だからか、余計に緊張感が高まってドキドキが止まらない。

20:00頃に【カバサール】と【レトロゾール】【クラリスロマイシン】を飲んで
21:00頃に【ポンタール】を飲んだ。
痛み止めが効いているのは6時間くらい。
もし眠れなかったら夜中3:00頃には安定剤と睡眠導入剤を飲もうと決めた。

以前から院長先生には「全然、全部飲んでかまわない」と言われているが
また自分で勝手に判断して、自分を追い込んだ。
飲み合わせってどうなんだろう。全部飲むのは怖いなぁ…
【バイアスピリン】も【チラーヂン】も飲めなかった。

22:00過ぎには布団に入ったが
1:30過ぎてもツラいばかりで全然眠れる気がしなかったので
ちょっと早いが【ソラナックス】と【レンドルミン】を飲んでしまった。
その頃旦那が帰宅。
旦那がいる安心感と安定剤のおかげか、その後無事に眠れた。

OHSSになりお腹が猛烈に痛くなったら
自分で救急車を呼ばなきゃ!とか余計な心配が尽きなかった。
気持ち悪いけど吐くほどではない。でも吐いたら救急車!とか
本当に余計な心配ばかりしてしまう。
自分の嫌いなところでもあるし、この心配性、小心者が
赤ちゃんにママとして選んでもらえない理由ではないかとさえ思う。

はぁ~長い一日だった。
今回はちょっと不妊治療に対してめげそうになった。

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自己注射11日目の診察

12月2日(金)くらいからお腹の張りと
なんとなく気持ち悪い感じになっていた。
小心者なので成長具合が気になりすぎて
気持ち悪いんだろうな…と思っていた。

そして12月5日(月)再診。
一番大きな卵ちゃんは26.5mmまで育っていた。
今までで一番大きいかも。
どうりで卵巣の張りを感じるわけだ。

「早く採卵してほしいな」と思うくらいの
気持ち悪いさと下腹の違和感があった。
それからいつもと違う感覚は
突然襲ってくる眠気。
夕飯前にものすごく眠くなってソファで横になる…
そんな日が3日続いた。

診察前にやった採血の結果。

エストラジオール 5612.0pg/ml
プロゲステロン(黄体ホルモン)1.22ng/ml

十分な数値らしい。
で、採卵日をあさって水曜日に決定。

今日から排卵を止める鼻スプレー【ナファレリール】は中止。
代わりに夜21:00に【HMG注射】を自宅でお腹に打つ。

いよいよだ。
と思うと妙に緊張してきてしまった。
採卵は3回目。
1回目は採卵個数が少なかったため
意識がある中での軽い麻酔だけだった。
それでも、帰り道ではひどい頭痛でつらかった。

2回目は18個採ったので
全身麻酔で施術後はちょっとお腹が痛かった。
帰り道の頭痛はなかったものの
やはりその日は一日中頭がボワーンとしていて
数日は座るたびに卵巣にチクチク痛んだ。

不妊治療の中で採卵が一番負担に感じる施術。
負担…と言ったら、待ってくれている赤ちゃんに悪いかな。
小心者にとっては緊張マックス、でも頑張るよ。

不安がどんどん強くなり
旦那にも少し冷たくしてしまった。
あとで反省。
自分のことしか考えられなくなっていた。

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自己注射7日目の診察

1日目の注射は病院でしていただいた。
2日目以降は自宅で。
今回初めて2度失敗(?)した。
針を抜いた後出血して、翌日青あざに。

そして今日卵ちゃんたちの成長具合を
診てもらいに病院へ。

まずは採決でホルモン値を測定。

エストラジオール 1127.5pg/ml
プロゲステロン(黄体ホルモン)1.22ng/ml

左右の卵巣でいくつも育ってきているが
まだ育てたほうが良いとの先生の判断。

あと4日追加で注射になった。
その場で1日目分を打ってもらった。


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生理6日目~10日目の診察

ナファレリール&バイアスピリンは続行中

今日は古い卵が残っていないかの確認だったらしい
自分はもう次の卵ちゃんたちの成長具合を
確認するための通院だと思っていた(^_^;)

一応、それはクリアして
いよいよ【お腹に自己注射】が今日からスタート!
7日間のHMG注射
1回目はクリニックで腕に打ってもらった

1週間後に血液検査でホルモン値を測定する予定

タンパク質に意識をおいて食事をしよう!
これが最近の課題。

それにしても11月の珍しい雪の日
本当に寒かった…
車で行けないかと心配だったが
大通りに出ればセーフ
出かける前に車から雪を降ろすのが
一苦労だったな…


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生理1日目とは…

4回目の体外受精
2回目の凍結杯移植 だった今周期…

35日と長い周期だった。

そしてやっと今日から次周期、生理1日目。
私は体温が下がっても、茶おりなどがあって
ゆっくりとリセットするタイプ。

クリニックの先生に聞いたら
生理1日目とは、茶おりは気にせず
しっかり鮮血が出始めた日…だそうな

新周期…卵ちゃんをしっかり育てられるように
頑張ろう!

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4回目の体外受精ダメだった

昨日、4回目の妊娠判定。
ダメだった[涙]
「戻せてるんだけどねー」
先先も困惑。
「卵が弱い?てことですかね…」
と苦笑いで聞くと
「まぁ染色体異常でしょうけど、
それ言ってもしょうがないから…
次は、すぐ採卵しますか?
1回休んでそれからでも。」と。
即答で「採卵します」と答えた

で、その日から
[新月]ナファレリール(点鼻薬)
[新月]バイアスピリン(血液サラサラ)
をスタートだ!

妊活に集中できるように
仕事も減らしたばかり
せっかくの皆さんの計らいに
応えるためにも
もう一度スタートせねば!

正直、もう
「いつ不妊治療やめる?」の疑問は
常に頭にある

今回は悲しさより悔しさが強くて
泣かずに耐えられている[右斜め上]
DSC_0440.jpg

胚移植成功

今日は病院に着いて、すぐに培養士さんから受精卵の説明を受けました。

子宮に移植できる物が4つありますが、1つと2つどちらにしますか?と聞かれて迷わず「2つで!」と答えました。一緒に行ってくれていた旦那様ともそう決めていたので。

で、残りの順調な受精卵たちはまだ数日様子を見て、良好であれば凍結させる方向で決まりました。

さて、その後すぐに安静室に呼ばれて、私服のまま手術台に上がり、モニターで卵ちゃんを見せてくれました。
先生「ちゃんと分割してますよー!」
とか移植が終わった時も
「いいとこに入りましたからね-!」
と言ってくださって嬉しかったです。

その後は診察待ち。
先生は第一声「あとは祈るばかりですね!」と笑顔で。なんせ2つ子宮に戻したと言っても妊娠率は15%。

なので、「先生!私に何か頑張れることありますか?温めるとか…」と聞きました。「そーだね、それとリラックス…」とのお答えでした。なかなかこの結果待ちの2週間は緊張ばかりでリラックスは難しいとは思いますが、できるだけ笑って過ごせたら…と思います。

お腹には腹巻きにカイロ入れたり、靴下2倍履きしたり、電気カーペットなのに、こたつも併用して、下半身の温めに力を入れておきたいと思います。なんせ、暑がりの冷え性なので、調整は難しいですが、頑張ります!
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